スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
【モテキ】
 一人ぼっちの日曜の午後に「モテキ」見てきました。
誰もが思う通り、長澤まさみちゃんの笑顔にキュン死。脚がきれいで萌え死。
麻生久美子が切ない。年齢的にも切なすぎ。
私もきっと重い女でした。苦笑
言葉がストレートすぎて、momoと見ないでよかった。w
森山未来くんは、ダンスができるというのは昔何かテレビで見たかしたので知っていたのですが
その時、「彼は全身がバネのようなんです」と誰かが言っていたのでした。
本当にキレのあるダンスはステキでした。
先週終わった「おひさま」に出ていた春樹兄さんのお友達が出ていたのでウケタ。w



ずっとアップしていませんでしたが
それなりに映画は観ていました。
めんどくさい病が発生していたので。。。汗

今見返したら、【プリンセストヨトミ】以来書いていませんでしたね。
あれ以降は

・パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉
・軽蔑
・ハリー・ポッターと死の秘宝Part2
・コクリコ坂から
・忍たま乱太郎(ワライ)
・うさぎドロップ
・神様のカルテ
・探偵はBARにいる

せっかく東京テアトルの株主優待カードが届いたのに一度も使っていません。
最近電車に乗って映画を見に行くということがなくなってしまったのでした。
うーむもったいない。近々何か見に行こうっと。
movie comments(0) -
【プリンセス・トヨトミ】
プリンセストヨトミ

その奇想天外な設定とストーリーテリングの卓越さから、一躍ベストセラー作家となった万城目学の「プリンセス・トヨトミ」の映画化。

ありえないとわかっていても、なぜかワクワク引き込まれていくのは
【阪急電車】と同じく知った風景がたくさん出てくることや
自分が大阪生まれ大阪育ちだからかもしれません。
他の地域の方が見たらどう感じるのでしょうか。

クスリと笑えるシーンあり、父息子の繋がり。。。
これは、私には完全に理解しえないところですが、
男性陣にとってはかなり胸にくるのではないでしょうか。

玉木宏が意外な役で出ているのもいい味出していました。ww
神戸出身という沢木ルカちゃんの目がなんともイイです。
エンドロールのモノクロも、個人的にたまりませんでした。^^

movie comments(0) -
【まほろ駅前多田便利軒】
 まほろ駅前

成り行きで観てしまった映画だけど なかなか味のある映画でした。
一箇所、私たちの世代にはものすごくウケるシーンがありました。

むさくるしい男ふたりだけど、
男同士って、こんな感じがいいのかぁと思ったり。うまく表現できませんが。汗

movie comments(0) -
【八日目の蝉】
 八日目の蝉

ロケ地が小豆島というのもあって、急いで観てきました。

最初から最後まで重い重い映画でした。。。
切なく悲しい女の母性と、男のずるさと
もちろんそんな男は一部だとわかっていても、損をするのは女だなぁとか。

子供を宿すということ、子供を生むということ、子供を育てるということ

「阪急電車」を見た後、ほっこりとして思わず笑顔になったのと対象に
なんだか重い気分になってしまいました。。。。。;;

井上真央ちゃんは、朝の連ドラと別人のような「娘&女」を演じていました。
永作博美さんはちゃんと不倫時代と、子供を育てている時の顔が違うのがすごかったですね。
小池栄子も、いい役者さんになられたんだなぁと思ったのでした。

ロクな感想が書けない私。。。
movie comments(0) -
【阪急電車】



阪急電車

待ちに待っていた映画をやっと観てきました。
原作を、単行本が出た時に買って読んでいたので、ストーリーは知っているのですが
やっぱりどのような映画に仕上がっているかとても気になっていました。

初めて聞く戸田恵理香の関西弁。さすが神戸出身で違和感なし。
原作には無い、南果歩サンの家庭での家族とのやり取りが
あまりにも普通の関西のおばちゃんでかなり笑えました。
有村架純ちゃん、かわいすぎー!玉鉄の頼りないサラリーマンが似合っていて面白い。w
中谷美紀さんは、やっぱりきれい。彼女は標準語でしたが。
谷村美月ちゃんと勝地涼くんのカップルが、すごくほっこりで、尚且つ笑える。

最初は、みんながそれぞれの悩みを抱えていて どうなることか。。。というのが
終わってみれば、本当にほっこりとして心が温かくなるような映画でした。

関東の人や、大阪の南側の人には馴染みの少ない路線ですが
そんなことは関係なく、とても暖かい映画だと思います。見て欲しいなぁ〜

 公式サイトは こちら
movie comments(2) -
【ツーリスト】
ツーリスト

久しぶりに映画を見てきました。
実は今月、もう1本見たのですが、またまた朝に飲んだアレルギーの薬のせいで
今までに無いくらい爆睡してしまったのでした。
いや、「ソーシャルネットワーク」と同じくらい。
映画の前は絶対薬を飲むのはやめようと心に誓いました。;;

で、この「ツーリスト」ですが
ダンナは、ジョニー・デップが素顔の映画は流行らないとか言っていましたが
個人的には面白い映画だったと思います。
映画評を見ると、結構厳しい意見も出ているようですが
私は単純に、面白く、ベニスの町も美しく、見てよかったと思いました。
でも、私的には、アンジェリーナのお顔立ちは、あまり好きではない。。。のですが。
(日本人の のっぺりした顔を見慣れているせいかもしれないけどw)

movie comments(0) -
【洋菓子店コアンドル】
 コアンドル

前に並ぶほとんどの人が「英国王のスピーチ」という中、
ガラガラの映画館で、洋菓子店コアンドルを見てきました。
もう一日1上映になっていたし、英国王はアカデミー賞を取ったことから
まだまだ上映するであろうってことで。

彼に振られていることに気づかず、九州から彼を探してやってくる「なつめ」(蒼井優ちゃん)。
自信過剰で、気が強い彼女が作るケーキが安っぽいものだったのに
彼女の努力と周りの人とのいろんなかかわりでどんどんおいしいものに変わっていく。
周りの人をも変えていく。そんな映画でした。

クルクルと表情を変える蒼井優ちゃんのかわいさと
叫びまくるところが面白かったです。
ケーキは思っていたほどたくさん出てこなかったかな?
といいつつ、帰りにはちゃんとフルーツのタルトなどを買って帰りました。ww
おいしいケーキ(食べ物)は本当に人を笑顔に、幸せにしますね。
movie comments(0) -
【ジーン・ワルツ】

 ジーン・ワルツ

スキー実習の代休だったmomoと【ジーン・ワルツ】を観てきました。
この映画を選んだのもmomo。
ジーンというのは遺伝子のこと。
重いテーマを題材に、命の尊さと医学的倫理など考えさせられることがいろいろありました。
親の勝手で命を左右される赤ちゃん(子供)は本当に悲しすぎます。
妊婦のたらいまわしも悲しい。
できれば、ちゃんと定期健診を受けて産病院を決めておくのも
親の重大な責任だと思います。
それまでの経過がわからない状態でいきなり来られるのも大変なんじゃないのかな?

生まれた後の生活面のことまではどうなんだろう・・・と
ちょっと不安にもなったりしました。(生活能力のない家庭に生まれてしまうとそれはそれで。。)
まだまだ問題は山積みなんですよね。。。;

中学生のmomoはこの映画を見てどんな風に感じだのか気になります。
(聞いてもちゃんと答えてくれない。何も感じていないってことはないだろうし 汗)
movie comments(0) -
【毎日かあさん】
 毎日かあさん

マンガ家:西原理恵子さんの家族の物語。
パンフのイメージでは明るい楽しい映画のようだけれど
とてもせつなくなる、良い映画でした。泣けました。

うちは「毎日かあさん」が連載している毎日新聞を取っているし、
ご主人の鴨志田さんの本も1冊持っていて読んだのですが
本当に、西原さんは、男前の人だなぁ・・・という印象です。
私には、だんな様をあんなふうに支える自信が無い。
男の子を育てるのもムリっぽい。汗

最後の、永瀬さんの撮ったモノクロ写真も素敵過ぎました。
movie comments(2) -
【RED】
 RED

公式サイト

痛快爽快アクション。私にしては珍しくこの手の映画を観ました。
引退した元スパイが、再び結成してド派手に闘います。

もちろん映画のためのものとわかっていますが
アメリカの銃社会、こわーい。
そんな、家が蜂の巣になって壊れるまで撃たなくってもいいだろうって。汗
人を打つのも距離があって、引き金を引くだけだから
人を殺すという感覚がないのかなぁとか。
それを考えたら、日本刀で間近でざっくり切っちゃう日本人も恐ろしいんだけど。汗

たまに観ると、こういうアクション映画も楽しいと思いました。^^


movie comments(0) -
| 1/4 | >>